とても恐ろしい病気である

諦めずに治療を受ける

女性

がんによって亡くなる人は沢山いますが、その中でも死亡率が高いことで有名なのがすい臓がんです。すい臓がんの場合には見つかった時にはすでに手術ができないほど進行している場合が多いのです。仮に手術ができたとしても他の部位に転移する可能性が極めて高いために、完治するのはとても難しいです。すい臓がんは文字通りすい臓にできる悪性腫瘍のことですが、すい臓はお腹の奥深くにあるために早期に発見するのはとても困難なのです。またすい臓がんは40歳を超えると急激に患者数が増加することでも知られており、高齢化社会の日本においてはこの病気になる人が年々増加しています。しかし最近では医療技術の進歩により、すい臓がんの摘出手術などが盛んに行われるようになっています。ですからこの病気になっても諦めずに治療をすれば治る可能性もあるのです。

異変を見逃さない

すい臓がんは治りにくい病気で死亡者数も年々増えていますが、だからと言って日本人がこの病気になりやすいと言うわけではないのです。すい臓がんの罹患率を年齢別に比較しても横ばいなので、急速にこの病気になる人が増えているわけではないです。しかしすい臓がんと分かった場合には手遅れになってしまうことが多いために、この病気によって亡くなる人が沢山いるのです。そうならない為にも早期に発見する必要がありますが、その方法としては血糖値の上昇を見逃さないことが挙げられます。すい臓がんは早期に発見するのがとても難しいことで知られていますが、それが全く不可能なわけではないのです。すい臓は血糖値をコントロールするホルモンを分泌しているので、すい臓に異変があると血糖値が上がります。ですから血糖値が上がった場合には直ぐにすい臓がんの検査をした方が良いです。